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18日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=160円台後半で取引を開始した。米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測から、円売りドル買いが加速している。
午前9時現在の円相場は前日比42銭円安ドル高の1ドル=160円60~62銭。円安水準が続き、市場ではさらなる変動への警戒感も広がっている。
対ユーロでは1円13銭円高ユーロ安の1ユーロ=184円81~82銭となり、ドル以外の通貨に対しては円がやや強含む展開となった。
市場関係者は「FRBのタカ派姿勢がドル買いを誘発している。円安傾向はしばらく続く可能性がある」と指摘している。
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